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会社情報

会社情報

本社

社名: Nexenta Systems Inc.

CEO兼会長  ターカン・マナー (Tarkan Maner)

事業内容: ストレージ関連のソフトウェア販売事業

本社: サンタクララ, カリフォルニア 

設立: 2008年

 

日本法人

社名: ネクセンタ・システムズ・ジャパン株式会社

代表: 日本法人代表 松浦 淳

設立: 2014年10月

住所: 〒150-0012
東京都渋谷区広尾 5-4-12 大成綱機ビル4F

 

会社紹介

Nexenta社が最初の商用版として2008年にリリースしたストレージ専用OS「NexentaStor」は、欧米市場を中心に現在までに6,000社(管理ボリューム約1,200PB以上)を超える企業に採用されています。Nexentaのストレージ専用ソフトウェアは、汎用的なサーバー(x86ハードウェア)とディスクエンクロージャー(JBOD)のハードウェアと組み合わせることにより実現するソフトウェア・ディファインド・ストレージ・ソリューションとして、日本国内でもハイエンドソリューションを中心に既に約100社の実績があります。これにより、従来型のアプライアンス型ストレージでは提供できなかったような柔軟性と拡張性を持ち合わせた、大容量でハイパフォーマンスなエンタープライズレベルのストレージを低コストで提供することが可能となります。IT予算が伸びない中、今後増大し続ける大きなデータ容量管理の課題に対して、Nexenta社では、標準ハードウェアを利用したソフトウェアソリューションにより、システムの堅牢性とパフォーマンスを維持しながら、コストメリットを最大限に活かすことで従来からあるストレージの問題解決に導きます。

 

Nexenta社は、ストレージソリューションに特化したソフトウェア開発を専門としており、リファレンスアーキテクチャなどの参照モデルを各ハードウェアメーカーとともに拡充していくことで、OEMを含めた対応プラットフォーム(現在、Lenovo, Supermicro, Dell, Cisco, SanDisk, HGST, HP等)を拡大しています。また、VMware、Citrix, OpenStack, CloudStack等の様々な仮想化ソリューション、クラウドソリューションとの連携を通して、今後増大するデータ管理の課題の解決を目指します。日本国内では、システムインテグレータを中心とする販売会社を通して、お客様へ製品・サポートの提供を行っていきます。