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NexentaStor

あらゆるワークロードへ対応可能

 標準ハードウェア(x86/JBOD)とNexenta SDSの組み合わせにより、オールフラッシュ、SSD/HDDハイブリッド、オールHDD構成まで、パフォーマンス、容量、価格の要件に合わせたストレージを統一アーキテクチャで提供可能です。各ハードウェアベンダーから提供されるOEM/RAアプライアンス(Dell NDシリーズ、Lenovo DX8200N、Supermiro RA、HGST/SanDisk SDSストレージパック等)のデフォルト・アプライアンス構成から製品を選択するだけで、あらゆる要件のストレージに対応します。

 シンプルなアプライアンス構成からSDSの柔軟な設計オプションを選択することで、パフォーマンスを求められる場面(メール、DB等)では、オールフラッシュ構成、容量とパフォーマンスを両立させる場面(仮想環境、ファイルサーバー、メディア編集)では、SSD/HDDのハイブリッド構成、そして、容量単価を重視する場面(メディア保存、バックアップ、アーカイブ等)では、高密度大容量HDDのみを用いたオールHDD構成など、常に最適なコスト/パフォーマンスを導き出すことができます。しかも、全て標準ハードウェアと一つのソフトウェアによる統一アーキテクチャで、実現可能です。

 

複雑化するストレージ管理を簡素化

 一つのソフトウェア(SDS)と標準ハード(x86/JBOD)の組み合わせで、エンタープライズ・アプリケーションからバックアップまで、全てのストレージ機能を提供します。ストレージ専用ハードウェアやワークロードにより異なるソフトウェアの混在がなくなるため、ハードウェア/ソフトウェアの運用管理は、非常にシンプルとなります。また、NexentaFusionのGUI管理ツールにより、複数のストレージシステムを一括で管理、設定、分析、監視することで、運用コストを削減可能です。

 従来型のストレージシステムでは、異なるアーキテクチャのストレージを用途/ワークロードに応じて選択していたため、統一的な管理は非常に困難でした。Nexenta SDSと標準ハードウェアを用いることで、シンプルなストレージ管理と統合を実現します。NexentaFusion管理ツールを用いると、オールフラッシュ、ハイブリッド、オールHDDなど組織内で導入された全てのストレージシステムを一括のGUIで管理可能です。この無償提供のツールには、ストレージのパフォーマンスデータを蓄積することが可能です。過去に発生したシステムの問題などで、ストレージシステムのボトルネックや問題などがなかったかなども分析可能です。

 

最高のコストパフォーマンス

 既存のコンピュートノードで大量に利用されているx86サーバーを用いることで、ハードウェアの信頼性を確保しつつ、最新のx86サーバーやSSD/HDDドライブをリーズナブルな価格でストレージノードにも活用することが可能となります。Nexenta SDSには、最新のx86アーキテクチャを最大限に引き出すための技術が搭載されています。最新のIntel CPUへの対応、搭載物理メモリの80~90%をキャッシュとして利用可能な構造(例: 最大256GB搭載)、システム当り数TB〜数PBまでの容量対応など、コストパフォーマンスに優れたストレージ・アプライアンスを実現します。

 超高速ミッションクリティカルなストレージ要件に対しては、大容量DRAM、最高速CPU、オールSSDでの構成(例: E5-2643v4/256GB/7.68TB-SSD)を選択し、HAクラスタ構成で提供することで実現可能です。また、容量単価を最大限に引き下げるバックアップストレージに対しては、小容量DRAM、低速CPU、大容量高密度HDDでの構成(例: E5-2609v4/96GB/10TB-HDD)を選択し、シングルヘッド構成で提供することで実現可能です。常に最適な構成を同じ標準ハードウェア+ソフトウェア(Nexenta SDS)で提供することで、従来型ストレージとは異なる最適な価格で、最適なパフォーマンス/可用性を実現します。

 
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